マキタ充電式空気入れ MP001GZ でフォークリフトのタイヤ空気圧調整

マキタの充電式空気入れに新機種が加わっています

  • MP001GZ - 40Vmax

  • MP181DZ - 18V

どちらも本体のみでパワーソースキットと共に購入して頂く設定になっています


従来の機種

  • MP180DRG - 18V (バッテリー・充電器・ケース付き)

  • MP180DZ - 18V 本体のみ

  • MP100DSH - 10.8V (バッテリー・充電器・ケース付き)

  • MP100DZ - 10.8V 本体のみ

特定自主検査で空気圧点検・調整する際にMP001GZとMP180DZを比べてみました


新型は従来型に比べて吐出量が約2倍、最高圧も1,110kPaと大幅に性能が上がっています

最高圧は1,110kPa

MP001GZの良かった点

  • 1,000kPa対応

  • エアの吐出量が従来機の2倍で時間短縮(高圧側は特に充填時間の差が大きい)

  • メーターパネルが見やすいレイアウトでバックライト付き

  • 矢印で設定圧までの差を表示


MP001GZの残念な点

  • 専用ケースがない(パワーソースキットに入れるしか?)

  • エアチャックがネジ式(MP180はワンタッチレバー式)

  • エアチャック取り外し時にエアが幾分抜ける

  • 設定圧に成っても充填中に自動では止まらない

  • 充填時のメーターは設定圧以上は上がらないので一度止めて確認するしかないか?

エアチャックは抜けないように外した時に弾け飛ばないようにと安全性を考慮されたかも知れませんが設定圧に成っても止まってくれないのはちょっと怖い感じです


実際フォークリフトのタイヤで空気圧調整した際は1,000kPaの設定でしたが設定圧を超えても止まる気配がなく、一度手を放してメーターを見ると1,060kPaに成っていました

再度空気入れのハンドルを握ると設定圧以上なので作動はしませんでした

メーターから目を離さないようにする仕様か??


使用時に熱い視線を送る必要はありますが従来機よりも性能が大きく向上したMP001とMP181、従来型と使い勝手が異なるので戸惑いましたが高速化された充填と向上した圧力は買い替えや買い増しの価値があります


また、従来型と同じくコンプレッサーなどを積み下ろししたりタイヤ屋さんに依頼したり、なんてことが無くなりますので、運用の面でさらに自由度が増しますのでオススメです


 v(*'-'*)oォヶォヶ♪

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