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STIHL ソーチェンの呼称

更新日:2023年5月13日

スチールの目立てデータ(旧デザインのソーチェン箱裏)を見てお気付きと思いますが

STIHLのソーチェンにもOREGONのような数字+アルファベットの呼称があります


なぜかSTIHL内でも使われている印象がないんですが

規則性があって判りやすくなっています



先頭に来る数字 ⇒ チェンピッチ(デプスゲージ付近に刻印)

2番目の数字 ⇒ ゲージ(ドライブリンクの厚さ・溝幅、リンクに刻印)

1 ⇒​ 1.1mm

3 ⇒ 1.3mm

5 ⇒ 1.5mm

6 ⇒ 1.6mm

0 ⇒ 2.0mm

1 ⇒ 1/4”

13

2 ⇒ .325”

23

25

26

3 ⇒ 3/8”

33

35

36

4 ⇒ .404”

46

40

6 ⇒ 3/8P

61

63

7 ⇒ 1/4P

71

数字の後ろのアルファベット

1番目:基本カッタータイプ

2番目:カッター形状・タイプ




 マイクロ


 スーパー


 デュロ

ラピッド ⇒ 標準高さの従来型チェン

RM

RS

RD

ピコ ⇒ 小型・ロープロファイル

PM

PS

PD

数字の後ろのアルファベット・数字(3番目以降)

 ミニ ⇒ 3/8Pのさらに小型のチェン

 縦挽き用・目立て角10°

 竹用フルカッター

 コブ付ドライブリンク(キックバック低減)

Pro 23ソーチェンのモデルチェンジで従来と区別する表記(切削幅狭小化・軽量化)

 レスキュー用

 ハーベスター用

 スペシャル(13RMS=カービング用、40RMHS=ハーベスター用特殊形状カッター)

 フルスキップチェン

 Klassicチェン(硬い木材・凍結材用特殊形状)

 チッパーチェン


この呼称のほうが部品番号より覚えやすく間違いも防げますので

弊社ではSTIHL製チェンの表記に使っています


一般的に使われるようになったら嬉しいですね (*'-')b


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